母乳マッサージについて

母乳マッサージについてご紹介したいと思います。母乳マッサージとは乳腺を発達させて母乳づくりを促すことです。それとともに、赤ちゃんに安心して母乳を飲ませることができるようにケアをしていくことです。ケアが行き届いていなければ乳首に赤ちゃんが吸い付きにくくて上手に飲めなかいことがあります。また、皮膚が傷ついていると母乳を飲ませるたび痛んだりしてお母さんのほうもつらいことがあります。母乳マッサージは妊娠中(安定期以降)からはじめることが出来ます。

 

ぜひ毎日の習慣として続けるようにするとよいでしょう。母乳マッサージは自分でも出来ます。専門家(助産師など)だけでなく、自分でも簡単にできます。母乳マッサージは乳腺炎などの疑いがある人は実践しないようにして、まずは病院を受診しましょう。はじめに基底部マッサージをおこないます。マッサージする乳房を反対側の手でボールをつかむように支えていきす。

 

もう片方の手の親指(付け根あたり)を脇下の乳房周辺部にあてていきます。乳房の外側から内側に向かって両手で力をいれます。これを3回行います。 それからマッサージする乳房を反対側の手で斜め横から支えます。 つぎにもう片方の手を添えます。 内側に向かって力を入れます。これを3回行います。三番目にはマッサージする乳房を反対側の手で下から支えます。それからもう片方の手を添えていきます。そして上方に向かって力を入れ、これを3回行います。